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中国の渡航前検査について

令和4年2月18日(金)に中華人民共和国駐日本国大使館より示された「2022年2月28日より渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について」によりますと、PCR検査を延べ3回受検する必要があります。


◆1回目
 予備検査:搭乗予定日の7日前に行うPCR検査
◆2回目と3回目
 交差PCR検査:搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上間隔を空けて別々に行うPCR検査 

上記につきましては、対応が異なりますので下欄をご参照ください。

【PCR予備検査(7日前)】 ➡ 実質1回目
【交差PCR検査の初回】 ➡ 実質2回目

2月28日(月)から適用される中国に渡航される場合の必要なPCR検査は、当PCRセンターで実施する迅速検査とは異なり、3ヵ所の遺伝子を調べる時間を要する検査です。
28日以降の証明書発行時間は採取翌日の12:00以降となります。

【交差PCR検査の2回目】 ➡ 実質3回目

28日以降の証明書発行時間は採取翌日の12:00以降となります。
ただし、受検された方の約2%において精度管理上、再検査が必要となる場合があり、再度測定を実施するため、「健康コード」の申請期限である渡航前日の20時までに結果が間に合わない可能性が高いことを十分ご理解の上、受検してください。
なお、再検査の結果によっては、再々検査に及ぶことがあります。この場合は、結果が間に合わないことを、あらかじめご了承ください。

(注1)17:00から0:00に採取した分の証明書発行は翌日扱いとなるため、翌々日の12:00以降となります。
(注2)渡航に関する諸手続きにつきましては、大使館・総領事館にご確認ください。